【嵐】2020年で活動休止5人のコメント

嵐、活動休止発表。2020年まで秒読み


活動休止は2019年1月27日
公式ファンクラブ、「ジャニーズネット」にて発表された。

同サイト内に投稿された動画
嵐よりファンの皆様へのご報告」では

リーダーの大野智(38)が
「僕達嵐から、ファンの皆様にお伝えしたいことがございます。
僕たち嵐は、たくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって嵐としての活動休止させていただくことになりました。
突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、
まず誰よりもいつも応援してくださっているファンの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせていただければと思います。」と発表した。

◆2020年活動休止

公式発表では活動”休止“
安室奈美恵さんのように引退、他ユニットのように解散という言葉を避けた発表となり
活動再開の可能性を信じ、復活を待つファンも多いが
休止期間は不明

Twitterでは嵐に関するキーワードが続々トレンド入りした。

◆嵐としての21年間

1999年9月に結成、CDデビューを発表し、
同年11月に「A・RA・SHI」をリリース。
その後発売される曲は続々とヒットを飛ばし、
メンバーそれぞれが絶大な人気を誇りに本を代表する男性アイドルグループとなった。

現在、「嵐にしやがれ」や「VS嵐」などのバラエティ冠番組や、
日本航空、日本郵便、観光庁など5本のCM出演、
その間も続々と新曲をリリースし、ライブ活動も精力的に行っている嵐。
昨年2018年には好きなアーティストランキングで1位に輝き、通算8回目を達成した。

東京オリンピックの開会式でのパフォーマンスを期待する声もある中で
開催を控えた2020年に活動休止が電撃発表され、ファンは動揺の波に包まれている。

◆メンバーのコメント

活動休止の提案は2017年6月、大野から切り出されたようで、
戸惑いながらも何度も話し合いを重ね、
5人で納得した結果だとして全員が話している。

松本潤(35)
「まずは突然の発表でビックリさせてしまったと思います。申し訳ありません。
5人で話し合いを重ねた上で、このような決断に至りました。
(中略)
お話させていただいた上で、自分たちも前を向いて毎日を過ごしていけたらなという思いから
このタイミングで発表させていただきました。
今年は20周年もありますし、2020年、最後の日まで5人で走り抜いていきたいと思っています。
ファンの皆さん、ついてきて下さい。」

櫻井翔(37)
「メンバーそれぞれと何度も何度も話し合いました。
そして、5人全員でも何度も何度もたくさん話し合ってきました。
(中略)
皆さんにこれまで数え切れないほどのたくさんの夢を見させていただきました。
ここから5人で駆け抜けていく中で、温かみを感じられるような線香花火のようなものから、
どでかい打ち上げ花火まで、可能性の是非も含めて日々考え続けてます。
どうか見守っていただけたらと思います。
本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。 」

二宮和也(35)
「最初に聞いた時は本当に驚きました。僕はそういうことを考えていなかったので
ただただ驚いたというのが本音でございます。
(中略)
そして、ファンの皆様、忘れないでいただきたいのは僕らは
いつまでも嵐”なのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします」と話している。
やはりメンバー全員が納得した上での活動休止のようだ。

しかし相葉雅紀(36)は動画内で
「(前略)本当に僕は嵐のことが大好きですし、嵐のためだったら何だってできると思っております。
本当に仲が悪くなってこういう結果になった訳ではありませんし、何度も何度も話し合いました。
そして5人、スタッフの皆さんも入れてですけども、出た答えです。
(中略)
いつの日かまた5人が同じ方向を向いて嵐として活動を再開出来る時には、
皆様に喜んでいただけるようなパフォーマンスができるように、本気で頑張らせていただきます。
」と話しており、
活動再開への希望の光を垣間見ることができた。

最後には「休止までの約2年間は今まで通り、ファンの皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います」と締めくくったリーダー大野。

いずれも今後の活動は今までと変わらず行い、活動休止までファンと一緒に、という思いを綴ったメンバーたち。

活動休止を2年後に控え、カウントダウンは始まってしまったが
たくさんのファンに支えられ、最後まで走りきる彼らの大切な2年は
忘れられない時間になるだろう。


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