相手が思うままに「お願い」を聞いてくれる”魔法の言葉”


「明日休みなら買い物を頼んでもいい?」
「これに判子をいただけますか?」
「次のデートは~に行きたいな」

家族、同僚、顧客、友達、恋人…どんな人との会話でも共通する「お願い」。

様々な「お願い」があると思いますが、

相手が自分の話を聞いてくれる自信がない…
断られたらどうしよう…
この頼みは聞いてもらわないと困る

そう思って口に出すのもためらう時があるのではないでしょうか。

今回は統計に基づいて成功率を確実にアップさせる方法をご紹介します。


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◆「お願い」を聞いてもらえる、魔法の一言

それでは一つの例文を使ってお願いをしてみましょう。

「ついでにコピーを頼んでもいいですか?」

皆さんはどう思ったでしょうか?

相手が密かに想いを寄せている上司ならともかく、
喜んでおつかいに行く気になるでしょうか?

それではこの例文に魔法をかけてみましょう。

「ついでにコピーを頼んでもいいですか?急いでるので。」

”急いでるので。”
この言葉がなかった先ほどの例文でコピーを頼めた確率は40%ほどでしたが、
魔法の一言を付け加えた場合なんと94%の人が引き受けてくれました。

・なんだ、理由を付け加えるだけ?

上記の例では急いでいるという理由で「お願い」を聞いてもらう確率が50%以上も上がりましたが
本当にそれだけなら苦労しませんよね。

でもみなさんの思ってる以上に人間は単純な生き物なのです。

例えば、

「ついでにコピーを頼んでもいいですか?コピーが必要なので。」

なんとこの場合でも「お願い」をした93%の人がコピーを引き受けてくれました。

理由はなんでもいいんです。

ここまで読んだ方はもう魔法の言葉の正体がわかったのではないでしょうか。
魔法の言葉とは、

「~ので」

たったこの一言。

◆なんで確率が上がるの?

ではなぜ「~ので」の一言で「お願い」の成功率が格段にアップするのでしょうか?

その秘密は多くの会話指南書に共通することが「心理」という言葉にあります。
人間の心理とは複雑そうで、実はとても単純。

青を見れば空や海を連想し、
赤を見れば火を連想するのと同じように
人間には心理のスイッチのようなものがあります。

この心理スイッチはあることをきっかけにその後どうするか、
何をするかが決まるスイッチでもあるのですが

この場合はやらなければならない「理由」付きでお願いされることで
頼まれている、理由がある、やらなければ。
という心理スイッチが入るんです。

皆さんも、もっとこのブログを世に広めてくださいね、広まると私はとっても嬉しいので!笑

少しでも素敵な人間関係を作るお手伝いができれば幸いです、
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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