2018ロシアワールドカップ!現地へ行く前に<基本編>

2018FIFAワールドカップを現地ロシアで観たい!


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2018FIFAワールドカップ開催地となったロシア。
2015年3月12日から予選が始まり、
先日8月31日にはグループBで日本があのオーストラリアに勝利、
無事ワールドカップ出場が決定しましたね!

そんな中、現地で試合を観たい!
というサポーター、ファンの方も多いのではないでしょうか。

今回は、開催地や各地のホテル、ロシアに行く前に知っておきたいことをまとめてみました。
事前に確認して、良いロシアライフを送りましょう!

現地で気をつけたい法律、マナーはこちら⇒2018ロシアワールドカップ!現地へ行く前に<治安、マナー編>

◆開催場所

一口にワールドカップと言っても、
開催期間は2018年6月14日~7月15日の1ヶ月間。

そして試合は広いロシアの各地で行われます。
開催場所をまとめてみましたので、現地に行く前にチェックしておきましょう♫
(各試合の会場が決定次第、随時更新していきます!)

[モスクワ] ルジニキ・スタジアム(開幕戦、準決勝1試合決勝)
収容人数: 89,318人
[モスクワ] オトクリティ・アリーナ
収容人数: 46,990人
[サンクトペテルブルグ] 新ゼニト・スタジアム(準決勝残り1試合)
収容人数: 69,500人
[エカテリンブルク] セントラル・スタジアム
収容人数: 44,130人
[ソチ] オリンピックスタジアム
収容人数: 47,659人
[ロストフ・ナ・ドヌ]ロストフ・アリーナ
収容人数: 43,702人
[サランスク]モルドヴィア・アリーナ
収容人数: 45,015人
[ヴォルゴグラード] ヴォルゴグラード・アリーナ
収容人数: 45,568人
[サマーラ]サマーラ・アリーナ
収容人数: 44,918人
[ニジニ・ノヴゴロド]ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム
収容人数: 44,899人
[カザン] ルビン・スタジアム
収容人数: 45,015人
[カリーニングラード]カリーニングラード・スタジアム
収容人数: 45,015人

サッカー観戦に、観光、行きたい場所は沢山あるけれど、
そもそもロシアって手続きが面倒だった気がする…敷居が高い…そんなイメージがある方も多いのではないでしょうか。
しかし2017年9月現在、ロシア旅行がとても身近なものになったのです。

◆身近になったロシア旅行

今までのロシア旅行といえば、

旅行代理店を仲介し、
決まった日程のホテル、交通機関を予約、
支払いをして”支払い済み証明書(バウチャー)”を発行、ロシア大使館に持っていき
そこで初めてビザが発行されるという仕組みでした。
そのため気軽に旅行に行けるというわけではなく、敷居が高いと感じる人も多かったのではないでしょうか。

しかし2016年秋、ロシア旅行の敷居が格段に下がったのです。
理由はホテル等の事前予約をせずとも、”支払い済み証明書(バウチャー)”をつくれるようになったからです。

これによって
旅行代理店へ行き、バウチャーを発行、それをロシア大使館に持っていけばビザを発行してもらえるという手順さえクリアすれば
ホテル、移動手段は現地で決められる自由な旅行を計画できるようになったのです!

旅行代理店を介してホテル等を予約する必要がなくなったので、
マージンを取られることなく移動や宿泊をすることが可能になった点も大きいですね。

〇自由になった旅行、そのワケは?

最大の理由、それはロシアの景気にあります。
クリミア半島の領有化に対しての経済制裁を受けた後、ロシア政府が外貨を回収するために思いついた方法が
観光客を沢山呼ぶことでした。
ロシア側も敷居を下げることで旅行客を増やそうと考えたんですね。

実は以前もこのように景気の悪さが原因で、同じ方法で敷居を下げたことがありましたが
それでさらに困ったのが旅行代理店。マージンを得られなくなるということで旅行業界が猛反発したのです。
結局当時の自由化から半年ほどでまた以前の敷居に戻ってしまったんです。

では今回の自由化はいつまで続くのでしょうか?
多くのロシア旅行記、ロシア好きによると当分このままという意見が多いです。
それくらい今のロシアは景気が悪いということですね。

◆ロシアの基本情報

単価 ルーブル
紙幣 5000 1000 500 100 50 10
硬化 10 5 2 1

気候 寒い冬のイメージが強いロシア。
    しかし開催期間の夏は25度を超えることもあります。
    とはいえ、日本に比べるとそれほど暑くない夏ですので
    薄着に上着一枚で快適に過ごせるでしょう。
    夏のロシアは蚊が多いので、ボトムは長ズボンがおすすめです。

時差 首都モスクワと日本の時差は5時間です。

物価 日本とあまり変わらず、物価は高めです。
    目安としてカフェ300P(570円程)、レストラン600P(1140円程)、高級レストランでは1万円前後。
    ミネラルウォーターは500mlが15~30P(37~75円程)です。
    日本人からするとそんなに高くないので、言わずもがな、水は水道水ではなくペットボトルのものを飲みましょう!


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〇移動手段


出典:pixabay

・地下鉄

【M】マークが目印の地下鉄。荷物が大きい場合は別料金が発生するので注意しましょう。
基本運賃は一律なので、自動券売機で枚数を入力すると金額が表示されるので、
お金を入れれば切符が出てきます。
改札の出入りは機械で行いますが、入るときに切符をタッチするだけです。

・タクシー

路上を走るタクシーを止める文化はないので、
ホテルに頼むか電話をして呼びましょう。
また、メーターのついていないタクシーは事前に料金の交渉をしなければならないので避けましょう。

・バス

ロシア語を喋れるのであれば、マルシュルートカという乗合いバスという手もあります。


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